介護人材再就職準備金貸付制度について

2020.06.19掲載
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お役立ち情報

介護人材再就職準備金貸付制度ってなに?

 

介護職員として一定の知識と経験を有していながら、介護の現場から離れていた方が

再び介護職員として働く際に、再就職に必要な費用を貸し付ける制度です。

 

貸付の金額は、長野県は最大20万円!!
(地域によって金額に差があります)

※利子はありません♪

 

継続2年以上の従事を行うことで、
貸付金の返還が免除されます。

 

 

どんな人が対象なの?

 

次の(1)~(4)の基準全てを満たす方です!

 

(1)介護職員の業務に1年以上の実務経験をお持ちの方

(2)次のいずれかに該当する方

  ・介護福祉士の資格を持っている方

  ・実務者研修施設において実務者研修を修了した方

  ・介護職員初任者研修を修了された方

(すでに廃止されている介護職員基礎研修、1級課程、2級課程の
いずれかを修了している方でも可)

(3)介護保険サービス事業所等において介護職員等として再就職した方

(4)介護職員等として再就職する日までの間に、
あらかじめ都道府県福祉人材センターに氏名及び住所等の届出を行い、
再就職準備金利用計画書を提出した方

 

 

☆★ポイントその1★☆

介護現場への就業が前提となります

介護の現場で復帰したい方は是非☆

 

長野県介護福祉求人ネットは長野県でお仕事をお探しの方の
サポートをいたしております。

LINEまたはエントリーフォームよりお気軽にお問い合わせください!

 

☆★ポイントその2★☆

貸付対象は介護職として再びお仕事に就くための費用です。

・研修参加費や参考本の購入

・転居に伴う費用

・通勤用の自転車やバイク等の購入費

・業務で使用する被服費 等

 

ただし、自治体によって

「新しい就職先まで通勤用の自動車が必要になったケースは認められるものの、
以前から持っていた車の買い換えは対象外になる」

「転居が必要な就職先が決まっても、礼金や仲介手数料はOKだが、
敷金や家賃、管理費は一時的な経費とは認められずNG」

というように、扱いはさまざまです。

 

そのため、申請時には必ず自分のお金の使い道が
貸付制度にマッチするかどうかを、確かめましょう。

 

 

 

 

申込みから返還免除までの流れ

◆1 前職を退職したら

まずは、長野県福祉人材センターに氏名や住所等の登録をしてください

 

◆2 再就職内定したら

再就職準備金の申し込み書類の提出を行います!

(書類は長野県社会福祉事業団のHPか窓口から取得してください)

 

◆3 就業開始したら

再就職届けの提出を福祉人材センターに!

※就業開始してから3ヶ月以内にお願いします。

 

◆4 書類審査

◆5 借用証書等提出

◆6 貸付金交付

 

審査が通れば申請金額が一括で支給されます!

 

 

☆★ポイントその3★☆

コチラの制度はあくまでも、

皆様が直接手続きをしていただく内容でございます。


私どもで申請の代行はできませんが、

制度の内容につきましては担当しっかりと説明させて頂きます!

LINEメッセージやお電話にてお気軽にお問い合わせください!


⇩お電話でのお問い合わせはこちら⇩
0120-25-1500

 

⇩LINEでのお問い合わせはこちら⇩

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最後に

 

条件に当てはまって、2年以上継続して勤務することを考えているなら、
とても魅力的な内容です。
万一、2年以内に退職しても、無利子というのも大きなポイントです。

 

就職活動前や内定時に届け出をしなければいけないこと

連帯保証人が必要なこと

使い途に一定のルールがあること


などは気をつけなければいけませんが、
介護分野で再就職をしたい人にはぜひおすすめしたい制度です!